当社では、役員(経営者)と社員が直にコミュニケーションをとる場として
役員・社員ミーティングという会合を実施しています。

このミーティングは、役員と社員のコミュニケーションを通じて心理的距離を近づけ
互いの情報共有や社員の要望等のヒアリングを目的としています。

ヒアリングした内容は社員の生の声として社長以下経営幹部へ届けられ
会社の諸施策や各種改善に生かされています。


2017/10/16 中秋の名月

10月4日は中秋の名月でした。
この日は運よく晴れ。
旧暦で8月15日の十五夜。
現在の暦とは約1ヶ月以上のズレがあります。





写真の向かって左上が僅かに欠けています。
正確な満月は10月6日になります。
残念ながら名古屋はお天気が悪く、満月は見られませんでした。
暦の違いで正確な満月の1~2日前が中秋の名月。
日本人はこの僅かに欠けている様にわびさびを感じるとの事。
今年の様に10月になるのは珍しいらしいです。

旧暦で丁度、「秋の真ん中」と言う意味で中秋。

神様に秋の実りを感謝する日です。
お月見のお供えはススキと白い団子。

月の神様の依り代は稲穂だそうで、稲穂に似たススキが使われています。
ススキには魔除けの意味もあるとの事。
白い丸団子は満月を表し、満月は結実と幸福の象徴。
それを食べる事で幸せと健康を願うそうです。

月に何故、兎が居るのか?に関しては切ない伝説があります。
「今昔物語集」などに書かれています。
気になった方は秋の夜長に調べてみてはいかがでしょうか?

2017/10/04 空も衣替え

朝晩の涼しさや頬に当たる風の爽やかさ、季節の花々や虫の音など
身近に秋を感じる事が出来る今日この頃。

目線を空へ向けてみますと
空に浮かぶ雲も秋の装いになっていました。







筆で描いたような「すじ雲(巻雲)」とベールが掛った様な「かすみ雲(巻層雲)」
秋雲の代表格です。

すじ雲は上空9000メートル付近、かすみ雲は上空7000メートル付近に発生する雲で
上空に強い気流が発生している証です。

いずれも高い場所に発生しますので、空に圧迫感がなく
空気も澄んでいるので「天高く馬肥ゆる秋」ということわざが出来たそうです。

余談ですが雲だけの写真で真ん中少し上に白い点がありますがそれは下弦の月です。
月の中ごろには朝、月が見える事があります。

 平成29年9月20日(水)、当社枇杷島社屋にて地域交流活動として
清須市立西枇杷島第1幼稚園の園児68名を対象に西枇杷島警察署による
交通安全教育、防犯・防災講話を行いました。







その後は、社屋屋上にて測量機器体験と水風船釣りを行いました。
普段できない体験ができ、園児、保護者ともに楽しんでいただけました。







この活動は今年で3回目となりましたが、保護者の方にも例年以上の約40名にご参加いただき
園児だけでなく、保護者の方とも交流が行える良い機会となりました。

今後もこのような地域交流活動を積極的に行っていきたいと思います。

ご近所さんが植えたのか?
種が運ばれて、自然に咲いたのか?
この時期にヒマワリを目にするとは思いませんでした。
種類によって開花時期は異なるようですが、きっと最期のグループでしょう。


秋の気配を感じ始めた今日この頃。
夏に特別な思い入れがなくても「夏も終わりなんだなあ」と少し寂しい気持ちになります。


ヒマワリの和名は複数ありますが「日輪草」英名は「サンフラワー」仏名は「ソレイユ」
全て「太陽」を連想させます。

原産地はアメリカ。
アメリカからヨーロッパを経由して、1600年代後半に宣教師が日本へ
持ち込んだと言われています。



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