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令和元年8月1日(木)・7日(水)に当社が施工中の
「正江橋(仮称)築造工事(左岸取付道PC上部工)」(愛知県名古屋市中川区)において、
現場見学会を開催しました。


1日(木)には 49名、7日(水)には 29名の方にお越しいただき、
大型クレーンによる橋桁の架設状況の見学や、PCコンクリート(※)橋の仕組み等について
説明を行いました。

※PCコンクリートとは
 “プレストレスト コンクリート”の略称であり、あらかじめ圧力を与えられたコンクリート
のことです。コンクリートの弱点であるひび割れを防止・制御することができ、鉄筋コンクリート(RC)に比べ、より大きな荷重に耐えられる構造とすることが可能となります。











夏休み期間中ということで小学生の参加者も多く、建設機械の体験コーナーでは
高所作業車に乗車したり、また実際に機械を操縦したり、普段なかなかできない体験を
楽しんでもらうことができたのではないでしょうか。











今後も地元の方々とのコミュニケーションを図りながら、工事を進めていきます。


平成30年2月、年が明けて1か月経ち、厳しい寒さが続いております。
当現場は竣工になり、進捗状況を掲載してきましたが、いよいよ今回で最終回となります。


ここで、改めて工事概要をご紹介させていただきます。

【工事概要】

 工事件名  名古屋第二環状自動車道 飛島ジャンクションCランプ橋他4橋(下部工)工事

 工期    平成26年8月19日~平成30年1月29日

 工事場所  愛知県海部郡飛島村木場

 発注者   中日本高速道路㈱名古屋支社 名古屋工事事務所

 工事概要  構造物掘削    特殊部               26.457㎥

       高架橋下部工   本線、ONランプ、OFFランプ   30基

       基礎杭      回転杭 各種            4,950m

       基礎杭      鋼管ソイルセメント 各種      8,840m

       コンクリート   各種                20,388㎥

       型枠       各種                11,821㎡

       鉄筋                         3,425t

       PC鋼材引張                     14,569kg

       雑工                         1式




こちらは、作業所全体の航空写真になります。
緑、赤、青、黄、紫色の四角が、全30橋脚の位置になります。




貯木場内の橋脚も完成し、上部工の桁架設が進んできています。






完成した橋脚を随時上部工業者に引渡し、桁架設の準備が行われています。




貯木場内に桁架設のための作業構台を作っています。


村道を一車線規制して作業していましたが、約1年ぶりに規制が解除されました。
近隣の皆様、ご協力ありがとうございました。




左手の奥には、伊勢湾岸自動車道を跨ぐための桁掛け準備作業が行われています。


飛島料金所付近では、上部工業者へ引渡した橋脚に桁架設が行われています。
伊勢湾岸自動車道を夜間通行止めにして1,300tクレーンにより行います。





飛島ジャンクション全体の工事は続き、全面開通まではもう少し時間が掛りますが、
名工建設㈱の工事は、1月末をもって完了しました。
着手前の景色と比べると感慨深いものがあります・・・


3年半という長い工事期間、閲覧して頂き有難う御座いました。
作業所一同より、皆様に厚く御礼申し上げます。

現場リポート:

平成29年7月、暑さが日ごとに増してまいりました。
当現場でも厳しい日差しの中、熱中症対策を行い、工事を進めております。


そして、4月から新入社員が加わりました。
現在は、こちらの9名(内女性2名)で現場を管理しています。







それでは、工事の進捗についてご報告します。
現在、全30橋脚のうち、黄色箇所の14橋脚を上部工へ引き渡し、
紫色の箇所において作業しています。







基礎杭は475本すべて打設完了し、橋脚は30基中21基完成しました。
残りの橋脚も今年中に完成する見込みです。







上部工へ引き渡した箇所では、桁の地組の準備が始まりました。







貯木場内の橋脚も完成し、土留支保工及び仮桟台の解体中です。
狭いヤードで大型のクレーンを使用した作業が輻輳しますので、
日々の作業計画をしっかりと行っています。







飛島インターNEXCO料金所事務所付近では、上部工へ引き渡した橋脚において、
桁架設が完了しました。
今後、伊勢湾岸線を規制しての桁架設を行っていく予定です。







伊勢湾岸線の南東側でも上部工による桁架設の準備が着実に進められています。







伊勢湾岸線の南西側では、一部を上部工へ引渡し、残りの橋脚を施工しています。
高所での作業が続きますので、安全帯を確実に使用し、墜転落災害の防止に努めてまいります。







現場事務所前の橋脚は、土留め掘削が完了し、躯体構築を行っています。
道路を規制しての作業が続くので、第三者災害のないよう細心の注意を払って施工していきます。







最後になりましたが、現場周辺道路を規制しての作業が続いており、
付近を通行される方には、大変ご迷惑をおかけしております。

竣工まで残り約半年となりましたが、最後まで気を引き締め、
安全第一で工事を進めてまいりますので、引き続きご協力よろしくお願い致します。

現場リポート:

 平成29年2月上旬、年が明けて1か月経ち、厳しい寒さが続いております。
1月中旬には、当現場にも雪が積もりました。
雪の中でも、日々体調管理に努めながら工事を進めております!!





それでは、工事の進捗についてご報告します。
緑、赤、青、黄、紫色の四角が全30橋脚の位置になります。






竣工まで約1年となり、現場も繁忙期を迎えております。
現在、基礎杭は28橋脚完了しており、残りの2橋脚も3月で完了予定です。

また躯体構築は、8橋脚が梁までコンクリート打設を完了しており、
残りの橋脚についても鉄筋、型枠を順次組み立てています。






貯木場内に構築する橋脚も梁打設に向けて、支保工を組み立てています。

高所作業では、安全帯を確実に使用し、
作業員みんなで声を掛け合いながら作業しています。






沓座部のコンクリート打設が完了後、足場を解体します。






飛島インターNEXCO料金所事務所前の2橋脚も足場を解体して完了です。

写真④の左側周辺では、桁架設に向けて上部工の工事も始まりました。






こちらも足場を解体すれば完了です。
伊勢湾岸自動車道に近接してのクレーン作業になるので、
桁との接触がないよう日々、作業計画をしっかり行っています。






伊勢湾岸自動車道の南西側でも躯体構築に入りました。
非常に狭い箇所での施工が続きますので、細心の注意を払って施工しています。






現場事務所前でも残り2橋脚の基礎杭を施工中です。
伊勢湾岸自動車道の桁下での作業になるため、
3~4mの短い杭を接続して約30mの杭を打設します。







1月中旬に小学生を対象とした現場見学会を開催しました。
日頃、あまり目にしたことのない光景を見ながら
作業所長、女性社員の説明を受け、見聞を広めていました。
参加者の皆様、お疲れ様でした。













最後になりましたが、現場周辺道路を規制しての作業が続いており、
現場付近を通行される方には、大変ご迷惑をおかけしております。
安全第一で進めてまいりますので、ご協力よろしくお願いいたします。

寒い日はまだまだ続きますが、毎日元気に頑張っていきます!!

現場リポート:

 平成28年8月上旬、暑さの厳しい季節がやってきました。

現場は熱中症対策を行いながら、日々体調管理に努めております。



それでは、工事の進捗についてご報告します。
緑、赤、青、黄、紫色の四角が、橋脚の位置になります。

まず、基礎杭の施工は、全30橋脚の内、25橋脚(383本)完了しました。
残りは、青色の橋脚のみとなり、秋頃から着手する予定です。

基礎杭完了後は、土留掘削を行い、フーチング、柱・梁と躯体を構築していきます。
いよいよ躯体構築も繁忙期を迎え、コンクリートの大量打設が続きます。




貯木場の北側・南側のヤードでは、7橋脚施工しており、鉄筋・型枠組立や
コンクリート打設の作業が日々、輻輳しています。

その中でも貯木場の中にある橋脚のフーチングは、コンクリート打設量が
1300㎥あるため、慎重な打設計画を立て、工事を進めています。




中央付近では、6橋脚施工しており、写真②の橋脚は、梁施工に向けて
柱コンクリートの養生中です。

本工事では、コンクリートの養生期間中に急激な温度変化や乾燥等の影響を
低減させるため、型枠脱型後も「LHTシート」を設置しています。




掘削した土砂は、埋戻しの際に使用する量だけ現場内に仮置きしています。
埋戻しに使用する土砂は、約10,000㎥になるため、仮置きする場所の確保に
苦労しています。




飛島インターのNEXCO料金所事務所前では、2橋脚施工しています。
周囲には既設構造物が多く、クレーンによる吊り作業の際は、入念に作業計画を立て、
安全に細心の注意を払っています。




真ん中から南東・南西のヤードでは、10橋脚施工しており、伊勢湾岸道路に
近接しての作業になります。

特に近接する橋脚の施工においては、「レーザーバリア警報装置」を設置して
注意喚起を行い、重機と既設構造物の接触防止に努めています。





最後になりましたが、一部の道路を規制しての作業が続いており、
現場周辺を通行される皆様には、大変ご迷惑をおかけしております。
安全第一で進めてまいりますので、ご協力よろしくお願い致します。


暑い日はまだまだ続きますが、毎日元気に頑張っていきます!!

現場リポート:
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